某施設事務所屋根 遮熱シート スカイ工法

夏場の事務所内がとにかく熱く冷房が効きづらい状況で、改善が出来ないかとの要望があり、日中の業務を止めることなく確かな遮熱効果を提供できるスカイ工法を提案させて頂き、採用いただきました。

📋 既存屋根状況と施工の様子(洗浄・下地処理)

【既存屋根状況】

手前に見える緑の屋根と、右奥に見える屋根の2棟のプレハブ事務所が今回の施工屋根です。

【洗浄作業】

まずは屋根の洗浄から実施。散水しながらブラシで丁寧に汚れを落とします。スカイ工法は屋根の上に直接アルミシートを施工するため、この洗浄も大変重要な作業となります。

🛠️ プライマー塗布とアルミシート施工

【プライマー塗布】

洗浄後、緑色の屋根にはシートの接着を向上させるプライマーを塗布しました。

【専用テープ貼り】

プライマーを塗布(白い塗料)した後、その部分に専用の施工テープを貼っていきます。

【シート貼り】

テープ貼り付け後は、1列ずつシワに注意しながらアルミシートを貼っていきます。

まだまだ寒さの厳しい2月の施工でしたが、純度99%のアルミシートの反射効果は絶大で、最初は素顔だった作業員も後半はマスク・サングラスが必須の状態でした。

✨ 仕上がりとお客様の声


洗浄作業を含め、計4日間の作業で無事に完了しました!

作業期間中も、事務所内でお仕事をされている皆様には通常通りの業務を行っていただきました。特に大きな音が出たり、電気を止めるといった工程がないことも、このスカイ工法が喜ばれる大きな理由の一つです。

施工直後はまだ遮熱効果を実感できる気候ではなかったのですが、お客様からは「この夏の効果が楽しみ。それだけでなく、冬の暖房稼働時にも室内を暖かく保つ保温効果があることから、冬季期間の暖房費の削減にも繋がるのではと期待しています」と、嬉しいお声をいただきました!